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メガトロン (映画)

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声はヒューゴ・ウィーヴィング。ゲーム版では初代メガトロンの声を担当したフランク・ウェルカーが担当している。日本語版は中村浩太郎

トランスフォーマー 編集

トランスフォーマー (映画)」も参照。

エイリアンジェットに変形。はるか昔にキューブを  求めて地球に飛来し、北極に不時着したものの不慮の事故で仮死状態となる。アーチボルド・ウィトウィッキーによって発見されたあと、セクター7に冷凍状態のまま収容され、NBE-1 (Non Biological Extra-Terrestrial-1=非生物型地球外生命体1号)と名付けられる。長期間保存研究されていたが、セクター7に侵入したフレンジーの活躍で復活。市街地でオプティマス・プライムと激しい戦闘を繰り広げるが、サム・ウィトウィッキーによってキューブを胸に押し込まれ、スパークが崩壊し機能停止。ローレンシア海溝に戦死した部下たち共々投棄されたが…。

動力源は他のトランスフォーマーと異なり暗黒物質であるパワーコアを常食としており、不死身にも近い耐久力と恐ろしい怪力を誇る。設定では惑星サイバトロンの防衛司令官(Lord High Protector)であったとされ、アメコミなどではオプティマスと親しげに会話する場面もあった事などから、戦争が開始する前はオプティマスと友人関係であったようである。

本作のメガトロンは力に任せた暴君であり、狡猾な策略家であったG1メガトロンとは性質がやや異なるものの、他のトランスフォーマー同様キャラクターとしてはG1メガトロンを意識しており、顔のデザインがG1メガトロンに近いものになっている他、両腕が変形するフュージョンカノンやチェーンメイスなどの武器、スタースクリームを叱りつける場面などにその意匠が見られる。日本語版での一人称は「俺」。

顔のデザインが途中で変更された為、ポスターと劇中では顔のデザインがかなり異なっている。

玩具はリーダーサイズとボイジャーサイズの2種類が発売。ボイジャーサイズは「フローズンメガトロン」という名前で、冷凍状態のイメージで造形されている。またリーダーサイズには劇中のイメージにデザインを近づけたプレミアム仕様のものある。

トランスフォーマー/リベンジ 編集

トランスフォーマー/リベンジ」も参照。

エイリアンタンクに変形。その状態で飛行することも可能。ザ・ドクターによる修理と、アメリカ政府から奪ったオールスパークの欠片によって復活を遂げる。破損した身体をコンストラクティコンのパーツを使って修復されたため、前作と比較して下半身のボリュームがアップし非常にマッシブな体型となっているが、再生が不完全であるため左腕が細くなっている。復活して間もないためか、スタースクリーム、グラインダーと共にオプティマス・プライムに戦いを挑むも苦戦を強いられた。また、前作で自分を殺したサムを恨んでいる。

前作とは武装も異なっており、前作では両腕を組み合わせて使用していたフュージョンカノンが、G1メガトロン同様右腕に搭載され、また接近戦用の武器もチェーンメイスではなくデスロックピンサーに変わった。今作でディセプティコンの創設者ザ・フォールンの弟子であることが判明。

玩具はリーダーサイズとボイジャーサイズの2種類が発売されている。リーダーサイズの玩具は、胸のレバーを降ろすとウィーヴィングの声で「I am Megatron!」と喋るギミックがある。

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