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トランスフォーマー/実写映画 > トランスフォーマー/最後の騎士王


トランスフォーマー/最後の騎士王は、実写シリーズの第5作目の映画。これから3年連続で公開する新たなトランスフォーマーシリーズの第1弾となる。従来の登場キャラクターを軸に、新キャストやキャラクターも投入される集大成で、マイケル・ベイ監督は、「最終章であり、新たな始まり」と位置づけている。

ストーリー編集

人類とトランスフォーマーたちの戦いの後、宇宙へ旅立ったオプティマスなき後の地球では、凶悪なメガロトンがよみがえり強力な軍隊を編成していた。人類とトランスフォーマー達の間で起こった生存競争は激化の一途を辿り、オートボットのリーダーとなったバンブルビーは、発明家ケイド・イェーガーマーク・ウォールバーグ)、オックスフォード大学の教授ビビアン・ウェンブリーローラ・ハドック)たちと抵抗を試みる。そこにオプティマスが帰還するが、かつての正義の味方は変わり果て、地球の破壊者として全人類の前に立ちはだかる。

プロダクション編集

これまでのシリーズで監督を努めてきたマイケル・ベイが本作を最後に監督から卒業することを明言した。「この10年はビタースウィートだった。毎回これが最後になると言ってきたけど、トランスフォーマーを撮ることは楽しく、世界中にいるファンたちがわたしの意欲をかき立てた。でも今度こそほんとうに最後になる」と自身のHPでメッセージを発表している。 [1]

登場人物編集

オートボット編集

ディセプティコン編集

人間編集


その他の登場人物はキャラクターページへ

興行収入編集

6月23日~25日の全米ボックスオフィスランキングが発表され、トランスフォーマー/最後の騎士王』が興行収入4,530万ドルで初登場首位を獲得。前作のオープニング成績は1億ドルを超えており、シリーズ5作の中でも最下位のオープニングという素直に喜べない結果となった。(数字は Box Office Mojo 調べ)

音楽編集

これまでのシリーズ4作品の音楽を手がけたスティーヴ・ジャブロンスキーがスコアを担当した。本作の撮影が開始される前に監督のマイケル・ベイはジャブロンスキーはコンセプトアートを披露し、古代からのトランスフォーマーのストーリーがどのように本作に繋がるのかを説明した。このことをきっかけにジャブロンスキーは、これまでの作品に比べるとよりクラシックな雰囲気な楽曲を制作した。

サウンドトラックの詳細はこちら

トリビア編集

ギャラリー編集

動画編集

『トランスフォーマー/最後の騎士王』新予告映像02:42

『トランスフォーマー/最後の騎士王』新予告映像

脚注編集

  1. Movie Pilot

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