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サウンドウェーブ (G1)

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サウンドウェーブ
G1 soundwave.png
海外名: Soundwave
所属: Symbol decept reg.jpg デストロン
役職: 情報参謀
変形形態: ラジカセ
声優: 政宗一成
フランク・ウェルカー
  

サウンドウェーブ

機体解説 編集

メガトロンの右腕。ラジカセに変形。その諜報能力を駆使して、常に仲間の弱味を握る陰険さを持っている。体の大きさを変えて、日用品として、人間社会に潜入したり、他者の心を読む、ブレインスキャンなどの能力も秘めている。常に無感情で、顔のデザイン上、表情も伺えず、冷静沈着な行動を取っているが、同じラジカセに変形する、ブロードキャストだけには、敵愾心を剥き出しにする。[1]音波を使った攻撃や工作活動を得意とし、胸のケースには、カセットテープから変形する小型ロボットの部下「カセットロン」を収納している。セイバートロン星にいた頃(地球でリペアされる前)は、街灯を思わせる形態に変形していた(玩具でも、完全にではないものの、再現可能)。一人称は主に、「俺」(時に「私」)。日本版でも海外版でも、常に片言で発言する。第60話「ひきおこされた戦争」にて、エアーボットが飛ばされた過去のセイバートロン星にも、メガトロンのそばにいた事から、900万年以上前から、デストロンに所属していたと推測される。カセットロンを出撃させる時の掛け声は「イジェクト」、胸部に収容する時は「リターン」。

自らがリーダーとなるよりは、組織内での栄達を志向するタイプである。その一方で、日和見主義の一面もあり、『ザ・ムービー』ではメガトロンを含めた負傷兵の放逐に賛同し、スタースクリームが、メガトロンを捨て去ろうとした時も止めに入らなかった。その後、スタースクリームビルドロンが新リーダーに立候補する中、彼も立候補していた。

2010』では、それまでに比べ、出番は少なくなったが「音楽惑星の挑戦」では、録音機能を生かして活躍した。その後、『ザ☆ヘッドマスターズ』で、ブロードキャストと相打ちとなるが、サウンドブラスターとして、復活する。

武器は「振動ブラスターガン」と、右肩の「エレクトリックランチャー」。玩具では銃身を外すことにより、乾電池に変形させ、背部に収納可能。

初期のエピソードでは、声のサウンドエフェクトが強く、何を言っているか不明瞭なことが多かった。そのためか、中盤以降はエフェクトが弱められている。

G1』より時系列上、過去のストーリーである『ビーストウォーズ』に、起動前の姿が登場、さらには『リターンズ』の第20話においても、一瞬ではあるが、同型のトランスフォーマーが登場している。また、アナザーストーリーに当たる『ギャラクシーフォース』では、サウンドウェーブと同型のステレオが、登場している。

デストロンマークは、サウンドウェーブの顔が、モチーフになっている。

脚注 編集

  1. 「サウンドシステムの面汚し」と言われたときには、「口だけのイカレサウンドが!」と言い返している。

関連項目 編集

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