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コンボイ (G1)

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コンボイ
Optimusg1.jpg
海外名: Optimus Prime
所属: Symbol autobot reg.png サイバトロン
役職: 総司令官
変形形態: トレーラートラック
武器: コンボイガン
エナジーアックス
体力: 10
知力: 10
速度: 8
耐久力: 10
地位: 10
勇気: 10
火力: 8
技能: 10
合計: 76
声優: 玄田哲章
ピーター・カレン
  

コンボイ

「私にいい考えがある」
    ー戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー 第3話

戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』を始めとする「ジェネレーション1」と呼ばれる作品群に登場するコンボイ。フレイトライナーCOEをモチーフにしたトレーラーのキャブ部分に変形する本体、コンテナ部分に変形する移動基地「コンバットデッキ」、自律小型車「ローラー」の3つのコンポーネントから成る。なお、コンテナは切り離された後、その場に残る場合と画面から消える場合の描写があり、残った場合は他のサイバトロン戦士に牽引させる事も可能。画面から消えた場合はその都度宇宙船に転送されていると思われるが詳しい説明はない。ビークルモードに変形すると忽然と現れ牽引状態になる為、キャブ部のみで走り回れるという事はまずない。また、コンボイの受けたダメージはコンテナにも及び、逆もまたしかりとされている。

他の作品のコンボイと区別する際には初代コンボイ、またはG1コンボイと呼ばれる。その声はアニメではほとんどの作品でピーター・カレン(原語版)、及び玄田哲章(日本語版)によって演じられた。

生い立ち〜エネルギー探索まで 編集

アニメ版のコンボイは、元はサイバトロンのエネルギー集積所で働く若者オライオン・パックス(Orion Pax)だった。彼は900万年前にデストロンの襲撃に合い、恋人のエイリアルともども瀕死の重傷を負う。だが、長老アルファートリンに改造され一命を取り留め、コンボイとして生まれ変わった(初代トランスフォーマー第60話「ひきおこされた戦争」)。このとき、瀕死の彼をアルファートリンの元に運び込んだ者たちが、遥か未来にコンボイ自身の発案によって誕生した者たちだったことを、当時の彼は知る由もなかった。

その後、サイバトロンの司令官としてデストロンとの戦いに挑み、奪われた領土の回復に重要な役割を果たした。セイバートロン星のエネルギー危機が深刻化した400万年前、彼はサイバトロンの有志を率いて外宇宙へのエネルギー探索に出発した(初代第1話「地球への道」)。

なお、セイバートロン星当時の彼の活躍はコミックシリーズ『Transformers: The War Within』でも描かれているが、ドリームウェーヴ・プロダクションズ版の世界観はマーベルコミックとアニメ版とは設定が異なるため、『The War Within』ではオライオン・パックスではなくオプトロニックス(Optronix)として登場している。

地球での戦い 編集

この時期は、『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』で描かれた。

400万年前に地球に不時着、機能停止した両陣営のトランスフォーマー達だったが、1985年に火山の噴火のショックで宇宙船の機能が回復。生命再生装置によりトランスフォーマーたちは復活を遂げた。惑星のいたるところに存在するエネルギーを蓄えられた物体の姿を借りる事で、トランスフォーム後の姿はセイバートロンモードから地球モードへと変わった。コンボイがトレーラートラックに変形するのもそのためである。 だが、先に再生したのはデストロンだった。そのため、サイバトロンの行動はデストロンの行動を阻止する方向となった。そんな中、海底油田基地を襲撃したデストロンの迎撃に向かったことから、そこで働いていたスパークプラグ・ウィットウィッキーとその息子スパイクという、地球での仲間を得ることとなった。その後も、スパイクの友人チップ・チェイス、スパイクが知り合った女子大生カーリーといった仲間を増やしてゆくこととなる。

なお、米国のIDW Publishingのコミック『TRANSFORMERS EVOLUTIONS HEARTS OF STEEL』の世界観では、産業革命後の時代に蘇生していたという設定において活躍が描かれている。ここでのコンボイの変形後の姿は、その時代の蒸気機関車の姿を借りたものとなっている。

コンボイの死とその周辺状況 編集

戦況が悪化し、遂にセイバートロン星が完全にデストロンの占領下に置かれた2005年、デストロンの襲撃にさらされている地球のサイバトロンシティを救出するために、増援を引き連れてセイバートロンの月から地球に降下したコンボイは、破壊大帝メガトロンと一騎打ちを行い、これを退けたが、そのときに受けた傷が元で息を引き取った(『ザ・ムービー』)。

日本では、諸事情で『ザ・ムービー』を上映せずに『2010』を放映することとなったため、なぜコンボイが死んだのかが謎となった。この状況に、タカラは「コンボイが死んだ!」キャンペーンを実行し、ファンの混乱を抑えようとした。キャンペーンの一環として放送されたテレビコマーシャルは特撮プロップを使用した実写で製作されている。無残に朽ち果てたコンボイの遺体をヘリコプターが空輸し、それを見つめ絶叫する子供の声と政宗一成のナレーションで唐突に知らされるコンボイの死という事実は、映像の極めてシリアスな印象とも相まって、それを目にした当時の子供達には深いショックを与えた。さらに、同時期に実施されていたテレホンサービスでも、「君たちがこの声を聞いているときには、私はもう存在しないだろう」という遺書めいたメッセージを発しており、コンボイ戦死の衝撃に拍車をかけた。コンボイの死の謎をテーマとしたゲームソフト『トランスフォーマー コンボイの謎』が発売されたのもこの時期である。

『ザ・ムービー』が日本で上映され、コンボイの死の真相が明らかになったのは、『2010』が放映されてから実に3年の年月が過ぎた1989年のことだった。

その後のコンボイ 編集

その後の彼の足取りは日本版と海外版で異なるものとなっている。

日本展開『トランスフォーマー キスぷれ』ではユニクロン戦争後、その遺体はE.D.C.によって日本へ移送され、その道中の事件において人造トランスフォーマー「オートルーパー」とのパラサイテック融合を果たし蘇生を果たす。ダッジラムSRT-10へのトランスフォーム能力を得てサーフブレードと呼ばれる剣を使い、E.D.C.オートルーパー隊や未知のトランスフォーマー群「レギオン」と戦った。コンボイを止めようとする「ホットロディマス」とも拳を交える。再生したガルバトロンとの戦いで自らを犠牲とし再び深い眠りに就いた。

その後は『2010』へと続くが、『2010』の物語は日本では2010年だが、海外では2006年という設定である。 アイアンハイドら戦死した仲間と共に葬られたコンボイだが、2010年にその墓がクインテッサ星人によって暴かれ、遺体はゾンビにされ、サイバトロン絶滅作戦に利用されてしまう。しかし、その途中にコンボイとしての意識によってサイバトロン戦士たちを危機から救い、自身は行方不明となる(『2010』第8話「コンボイの影」)。その後、遺体は宇宙空間を漂っているところをトランスフォーマーを憎悪する地球人科学者グレゴリーにより発見され、宇宙ペスト散布に利用されたが、スカイリンクスに脅されたクインテッサ星人の手により復活を果たし、際限なく蔓延する宇宙ペストをマトリクスによって根絶させた。これにはデストロンの新破壊大帝ガルバトロンも敬意を払い、握手を求めた(『2010』第31話「コンボイの復活 PartⅠ」と第32話「コンボイの復活 PartⅡ」)。

その後は再び日本版と海外版では異なる独自の展開となっている。 日本版の『ザ☆ヘッドマスターズ』では再び絶命した後、玩具展開で復活し、『G-2』へと繋がる。海外では存命のまま姿を変えていき、『G-2』へと展開した。

  • 日本版
ザ☆ヘッドマスターズ』において、セイバートロン星の超コンピューター「ベクターシグマ」の異常を止めるため、コンボイは自らのエネルギーを開放する。その結果、ベクターシグマの回復に成功したものの、コンボイ自身は命を落としてしまった。
その後『リターン・オブ・コンボイ』にてスターコンボイとして復活し、時同じくスーパーメガトロンとして復活したメガトロンと死闘を演じた。このボディは後続作品である『G-2』の序盤で今までのボディに戻っている。
マルチヴァース(パラレルワールド)に当たるギャラクシーフォースの第33話において、スペースブリッジ計画を語るプライマスのヴィジョンの中にその姿を確認できる。
  • 海外版
トランスフォーマー ザ・リバース』以降も引き続き総司令官を勤める。その後玩具シリーズにおいて、パワーマスター(日本ではゴッドマスター)やアクションマスターとして幾多の形態変化を繰り返しながら登場している。

そして、日本版の『トランスフォーマー G-2』では、遂にメガトロンと停戦協定を結びセイバートロン連合を結成するところまでこぎつけていたが、地球人によるデストロン兵士殺害の報告を受けたメガトロンは協定の破棄と地球への侵攻を決断。コンボイはパワーアップしたメガトロンに対抗すべく、自走ミサイルランチャーに変形するコンボイ・ミサイルトレーラー(Hero Optimus Prime)へと姿を変え、これを迎え撃った。コンボイはメガトロンとマートン星雲第17区にて対決し、一度は敗れ去ったが、その時マトリクスによって肉体が再構成され、大型タンクローリーに変形するバトルコンボイ(Laser Optimus Prime)に生まれ変わり、再びメガトロンとの決着をつけるべく死地に赴いた。G-2期にはこの他にもマトリクスによるリフォーマット時に獲得した別の姿として、ゴーボットなる形態も存在する。スピード重視のスポーツカーのビークルモードを持ち、ロボット時は「口」が存在するという、コンボイとしては異色のデザインだった。玩具は日本販売時も「オプティマスプライム」として正式に発売されるなど、その点でも珍しいアイテムとなっている。また、さらに従来のストーリーとは接点が設定されていないマシンウォーズ版なども存在する。『キスぷれ』では、『G-2』の物語開始以前にデストロンとセイバートロン連合を組んでいた頃の姿が、ニュークリオンの力によって変形不可能になるが能力が強化されるアクションマスターということになっている。

コンボイはビーストウォーズシリーズに代表される以後の時代においても偉大な伝説的存在として語り継がれており、その時代においても宇宙探索の旅を続けているとされている。

能力 編集

武器はレーザーライフルで、コンボイガンとも呼ばれる。ドリームウェーヴ・プロダクションズ版コミックには、使用しない時は背中に収納されている様子が描かれている。右腕をエナジーアックスと呼ばれる斧状の武器に変形させる事も可能。しかし、基本的には素手での肉弾戦を好む。特にメガトロンとの戦闘においては、テックスペック上コンボイがメガトロンよりスピードと耐久力で勝り、火力に劣ることもあって、その傾向が強い。また、車両形態ではヘッドライトからビームを出す事もでき、巨体を活かした体当たりも強力な武器である。 コンバットデッキには対空砲が搭載され、ビークルモードでもコンテナ上部に露出させることで使用可能となる。ローラーは小柄車であることを活かし、相手をかく乱することもあった(第65話「トランスフォームをとめろ!」)。 因みに、TFシリーズにおいて初めて目から光線を発射したのは彼である(第6話「SOS!サイバトロン」)。

個人としての戦闘能力はすこぶる高いものの、作戦立案能力に関しては「私にいい考えがある」と発言しながらその失敗率が相当に高く、幸運を計算に入れた作戦を立てるなど、ライバルのメガトロンに比べて優れているとは言い難い。しかし、味方の危機には自らの危険を顧みず飛び込むため、仲間からの信頼は厚い。また、先の「いい考え」は人事面で用いると高い効果を発揮する。これに救われた人物として、エアーボット指揮官シルバーボルトが挙げられる(第43話「ベクターシグマの鍵 PART II」)。

敵味方問わず、士気に与える影響が非常に大きい。彼が出現すると、サイバトロン戦士は恐怖を忘れ、デストロン兵士は恐怖心を抱き、メガトロンは作戦を大きく狂わされる。サイバトロンでは、デストロン兵士がコンボイに抱く恐怖心を積極的に利用する試みもなされており、後述するエルデドロイドはそのためにコンボイに似せられている。

戦闘中に高所から転落することが多い。特に日本版では、前期オープニングのサビの部分で第2話の転落シーンが使用され、『アニメイテッド』第5話のミニコーナーでもネタにされている。

大らかで豪快な性格であり、スパイクや仲間達とバスケットボールに興じる事もある(この時ドリブルをトラブルと言い間違えたり、ボールを指で回す芸当を見せた)。また、先にも挙げたように仲間に対する思いは強く、第22話「二人のコンボイ」では、このことが本物のコンボイとクローンコンボイを見分ける決め手となり、第51話「ターゲットはコンボイ」では、自分をおびき寄せるためにサイバトロン戦士たちを弄んだチャムリー卿に怒りを爆発させ、ラストシーンで恐ろしい仕打ちを行っている。

身体をバラバラに分解されても頭部が生きていればテレパシーのようなもので思念を飛ばし、各部品を遠隔コントロールできる。ただし、その部品が別のシステムの支配下に置かれた場合は無効となる。

玩具 編集

最初の玩具はダイアクロンのバトルコンボイを流用したもので、「01」のナンバーを与えられて1985年6月発売。他にメガトロンとのセットである「VSX」が10月に発売、86年11月に『2010』の放送が開始された時期にアラート、リジェ、サイバトロン集合ポスターとセットの「グッドバイコンボイ」が発売され、12月に絶版となった。その後、2000年6月を皮切りに『復刻版』が発売。2002年1月には色がアニメ風になった他マトリクスなど多数の特典を付属したNew Year Special版が発売。2003年3月には『トランスフォーマー コレクション』にて「00」のナンバーを与えられ、エナジーアックス、ファイルカードのバインダーが付属している。2007年8月には『トランスフォーマー アンコール』にて再び「01」のナンバーを与えられ幾度となく再発売されている。

コンテナは付属のローラーや仲間のオートボットミニボットを搭載可能。また、展開する事によりコンバットデッキになり、スプリングによるカタパルトギミックを搭載。なお、発売されたものによって拳やレーザーライフル、ローラーの形状が異なる。

アニメ準拠の完全変形版MP(マスターピース)、その小型版ロボットマスターズ、極小変形、HB(ハイブリッド)、Transformers Classics(日本版では変形!ヘンケイ!トランスフォーマー)など幾度と無くリメイクされている。なお、通販サイトe-hobbyではコンボイの若き日の姿である「オライオンパックス」が、海外のTitaniumSeries Transformersではコミックシリーズ『The War With in』で描かれた地球到来以前の姿(セイバートロンモード)が初めて商品化されている。

G1以降の玩具 編集

オライオン・パックス
e-HOBBY SHOP限定で発売された、ターゲットマスター版チャーの色替え。工具が変形するドロイドモジュール・バレルローラーと、ダイオン(ウィーリーの色替え)も付属する。
電動パワー スターコンボイ
ゾディアックの力で復活したコンボイ。マイクロTFホットロディマスが付属し、スカイギャリーやグランダスとの連結が可能。三体が合体したバトルスターアタックでの電動走行が可能だ。復刻版ではカラーリングが変更されている。
パワーマスターコンボイ/OPTIMUS PRIME
パワーマスターとして生まれ変わったオプティマスプライム。パートナーはハイ・Q。このバージョンは海外でのみ販売され、日本ではメッキや手首の伸縮ギミックを備えたスーパージンライがリデコ製品発売されている。
アクションマスターコンボイ/OPTIMUS PRIME
海外販売版。ニュークリオンでパワーアップしたオプティマスプライム。アクションマスター自身には変形ギミックがなく、飛行機への変形機構を備えた大型トラックに乗り込む。
コンボイミサイルトレーラー/HERO OPTIMUS PRIME
トランスフォーマーG2版。フルポーザブル仕様で、大型ミサイル発射機構も搭載する等、優れたプレイバリューを持つ。コマーシャルでは隣に駐車されていた普通のトラックと見分けがつかなかったが、実際はミサイル等の重武装ですぐにわかる。
バトルコンボイ/OPTIMUS PRIME
トランスフォーマーG2版。95年当時に販売された国内版では発光ギミックがオミットされた。同じ金型を使用した製品としてはトランスフォーマーカーロボットで暗黒司令官ブラックコンボイが登場。また後に発光ギミックが再現された復刻版が発売された。白く塗り替えたものがウルトラマグナスとしてe-Hobby SHOP限定で発売。
トランスフォーマーガム コンボイ
カバヤから発売。組み立て式の軟質プラ樹脂ミニプラモ。
チョロQロボ コンボイ
プルバック走行のキャラクターチョロQ。アニメに準拠したカラーリングとメタリックカラーの2種類が発売。ロディマスやメガトロンも発売されている。
スタンプボット コンボイタイプ
トレーラー部分がスタンプになっているディフォルメ版。
メタルフォースコレクション コンボイ
1999年にタイムハウスより発売されたソフビ製フィギュア。通常カラーの他にメタリックカラーも発売された。
MEGASCF コンボイ
フル可動フル彩色済みのアクションフィギュア。アニメカラーとメタリックカラーの他に、20世紀おもちゃ博版のバトルダメージVerも発売されている。
MP01マスターピース コンボイ
ハイクオリティのコンボイとして発売。色替えとして白いバージョン、ウルトラマグナスも発売された。コンバットデッキもセットになった完全版が後に発売されたが、ローラーが付属していなかった。最終生産版では玄田氏の声を収録したサウンドステージが付属。
ロボットマスターズ G1コンボイ
通称、技のG1。アニメ版での声は風間勇刀氏。特別カラーとしてメタリック版やブラックカラー版もある。
ハイブリッドスタイル 初代総司令官コンボイ
河森正治がデザインを監修。
極小変形トランスフォーマー コンボイ
変形可能な縮小版。シリーズ第1弾にラインナップ。コンテナも別売りされたが、混入率が低かったる
キスぷれ コンボイ×メリッサ
キスぷれの設定ではユニクロン戦争後に一時的に復活した姿。ALTERNATORSの塗装変更品で、ダッジ・ラムに変形する。なお、コンバットデッキとローラーは行方不明という設定。
リボルテック コンボイ
海洋堂より発売。山口可動と呼ばれるアクションフィギュア。フレンドショップ限定の塗装変更品がウルトラマグナスとして発売された。
コンボイ playing iPod speaker
ミュージックレーベルシリーズ。トレーラー部がスピーカーになっている。カラーバリエーションもあり。EXILEテーマカラー版も発売されている。
変形!ヘンケイ!トランスフォーマー コンボイ
TRANSFORMERS CLASSICSとはカラーリングが変えられている。
ダイヤブロック コンボイ
ブロック版コンボイ。差し替えなしで変形が可能。アニメイテッド版も発売。
バイナルテック コンボイfeat.ダッジラムSRT10
ALTERNATORSの日本発売版で、キスぷれ版の仕様変更品。先行でイベント限定ブラックコンボイが販売されている。

よくある誤解 編集

トランスフォーマーシリーズで最初に登場するサイバトロン総司令官であることから、「初代総司令官」として紹介される事も多い。しかし、彼以前にも総司令官がいたとも考えられる。アニメでは、『2010』にてロディマスコンボイがマトリクス内に入り込んだ際、コンボイ以前の6人のマトリクス保有者と出会っている。

ただし、保有者としてウルトラマグナスもカウントされていることから、6人の保有者の中に総司令官「代理」が混ざっている可能性もあり、これをもってコンボイを7代目総司令官と断定することはできない。また、彼らは「指導者」や「リーダー」ではあったかも知れないが、「総司令官」という称号で呼ばれていたのかは不明である。そのため、コンボイが初めて「総司令官」の称号で呼ばれた指導者とすれば、矛盾とはならない。ちなみに海外コミック版の設定では、センチネルプライムという先代の総司令官が存在する。

また、人気ゆえに主人公と誤解されやすいが、トランスフォーマーシリーズの群像劇という性質上、必ずしも主人公というわけではなく、ほとんど登場しないエピソードも存在する。これはその後の総司令官にも当てはまる。

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