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オプティマス・プライム (映画)

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オプティマス・プライム
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海外名: Optimus Prime
所属: オートボット
役職: 総司令官
変形形態: ピータービルド・379
武器: イオンブラスター
エナジーソード
フックブレード
体力: 10
知力: 10
速度: 7
耐久力: 10
地位: 10
勇気: 10
火力: 10
技能: 9
合計: 76
  

映画第一作編集

オールスパークは消え、故郷を蘇らせる望みは潰えた。だが代わりに得たものもある。新しく故郷と呼べる星だ。
我々は人間の中にまぎれ、目立たぬよう暮らしている。陰ながら人間を見つめ・・・待ち・・・守りながら・・・。
私は人間の勇気ある行動を見た。種族は違えど人間も、我らと同じように目に見える以上の力を持っているのだ。
私は、オプティマス・プライム。
生き残り、宇宙に散ったオートボットの同志たちにこのメッセージを送る。我々はここで、いつまでも・・・待っている。

バンブルビーのメッセージに応じて地球に飛来。その後、サム・ウィトウィッキーと接触、彼に重大な事実を伝える。

   サム・ウィトウィッキー、人類の存亡は君にかかっている。

背景編集

実写映画版『トランスフォーマー』に登場。基本的なキャラクター設定は従来のG1コンボイに相当するが、変形後の車種はピータービルト・379モデル・トレーラートラックに変更され、ファイヤーパターンが追加されている。ロボットモードのデザインやカラーリングは従来のコンボイを踏襲しつつ全面的にリニューアルが施されている。性格は冷静沈着。オートボットのリーダーとしてフリーウェイでボーンクラッシャーを倒し、メガトロンと果敢に戦った。最後はサムの提言を受けいれて地球に残留する。ピータービルト379をスキャンする前は隕石に変形していた。異形のビークルモードでありながら、どことなくG1コンボイのフレートライナーCOEタイプの面影を残す、オールドファンに向けたファンサービス的なアウトラインでデザインされている。
公開に先がけたカウントダウンイベントにおいて、日本語吹替版の声優はアニメでコンボイの声を担当した玄田哲章が担当する事が発表された。英語版においてもかつてオプティマスの声を担当したピーター・カレンが担当した。玩具は簡易版やDX版・ロボヴィジョン版が存在する。
なお、今回は各キャラクターの名称は米国版との統一がなされたため、日本公開版も「コンボイ」ではなく「オプティマス・プライム」が正式名称として使用された。従来の日本版の名称に慣れ親しんだファンを考慮し、公開までに差し替えられる事も検討中という情報もあったが、実際の映画や玩具では変更は行われなかった。
映画版第二作である『トランスフォーマー: リベンジ』ではトランスフォーマー側の主役という位置づけがより明確になり、出番も増え、アクションシーンや見せ場も多い。カーロボットのファイアーコンボイに続いてコンボイの親戚が登場する[1]
作中ではサムを守るためにメガトロンによって殺されるも、マトリクスによって復活し、ジェットフャイアーのパーツによってパワーアップする。パワーアップ形態は飛行能力が付いただけでなく、ブラスターが大型化し腕にはバルカン砲を装備、アフターバーナーの部分はツインキャノンになっているなど火力も大幅にアップ。このパワーアップ形態はジェットパワー・オプティマス・プライム(JET POWER OPTIMUS PRIME)と呼ばれる。

参考文献 編集

  1. リベンジの敵フォールンはオプティマス・プライムの親、もしくはそれ以上の世代と実の兄弟であると明言されている(フォールン自身、元の名前がプライム)。立場的には叔父・甥の間柄になる。

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