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アラート (G1)

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アラート
G1RedAlert MTMTE.jpg
海外名: Red Alert
所属: Symbol autobot reg.png サイバトロン
役職: 警備主任
変形形態: 消防指揮車仕様カウンタック[1]
声優: 塩屋翼[2]
マイケル・チェーン
  

アラート / Red Alertハスブロタカラ(現タカラトミー)が展開するトランスフォーマーシリーズのサイバトロンのキャラクター。

本項ではアラートとその海外名のレッドアラートの名前を冠したキャラクターについて解説する。

G1 編集

戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』の第18話「対決!!ダイノボット PART I」から登場。声優は塩屋翼片岡弘貴(18話)、難波圭一(28話)、速水奨(50話) / 英 - マイケル・チェーン

特徴 編集

サイバトロン基地の警備主任(玩具では保安員)。消防指揮車仕様カウンタックに変形する[1]救助員インフェルノ / Infernoとは行動を共にしており、デストロンの作戦の影響によって災害が発生すると共に駆けつける。

頭部に高度なセンサーを装備しており、危険を察知できる[3]。慎重な性格でもあり、コンボイの指示を撤回させたこともあった。

アニメでの体色はグレーと赤だが、第20話「ネガベイターを奪え!」では玩具に準じた白と赤になっていた。また玩具はランボルと同型であるため、日本での展開ではランボルとは双子であると設定されていた[4]

武器は「微粒子ライフル」。肩のロケットランチャーは劇中では消化剤を発射している。このほかにも指から光線を発射している。

活躍 編集

戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』の第18話「対決!!ダイノボット PART I」から登場し、インフェルノと共に救助活動に従事する。

第18話ではサイバトロン基地内で起きた火災を消火するためにインフェルノを指揮し、道を先導した。

第19話「対決!ダイノボットPART2」ではインフェルノと共にタイムスリップしてきた西部のガンマン達を元の時代に送り返す作業を行った。

第25話「ネガベイターを奪え!」では自走兵器ネガベイターを配置した臨時基地にサウンドウェーブ率いるカセットロンが襲来。インフェルノと共に基地の警備に付いていたが、インフェルノが持ち場を離れる。サウンドウェーブらは退却するも、フレンジー/Frenzyの去り際の一撃で負傷し頭脳回路(ブレーンサーキット)が異常をきたし、猜疑心が強くなる。基地に引き返す途中、二度目のデストロンの襲撃によりさらに容態が悪化したアラートは「修理する」と言っていた仲間達にすら、「自分を妬んで解体しようと思っている」とまで不信感を募らせてしまい失踪。その後、スタースクリーム/Starscreamの口車に乗せられてネガベイターを強奪してしまったが、土壇場でスタースクリームのナルビームによって元に戻り、ネガベイターが悪用されないよう自爆させた後、インフェルノに救出され、仲間達への信頼を取り戻した。

第28話「ダイノボットの逃亡 PART I」では、ダイノボットとデストロンの戦場になった空港までホイスト、インフェルノ等を先導し、その後の戦いにも登場。

第32話「スカイゴッド」では、アダムスの情報データの保持に尽力し、アダムスを救出するために土星の衛星であるタイタンにコンボイが向かおうとするのを引き止めた。

第52話「ブロードキャスト・ブルース」では、脱線した貨物列車の運転手を救うためにインフェルノと協力。

第54話「ブルーティカスの攻撃」では消火活動に従事、火の元の多さに苦戦していた。

『ザ・ムービー』では本編の登場はなかったが没コンテではウルトラマグナス、ランボル、トラックスと共にデバスターを撤退させるが、去り際にビルドロンから銃撃を受ける場面が描かれる予定だった。

玩具 編集

元の玩具はダイアクロン・カーロボットのニューカウンタック・ポリスカーである。玩具はニューカウンタック(ランボル)の仕様変更品であり。パトライトが設けられている。

トランスフォーマーでは、1985年6月に「05」のナンバーを与えられて発売、86年11月の『2010』の放送が開始された時期にコンボイ、リジェ、サイバトロン集合ポスターとセットの「グッドバイコンボイ」が発売され、12月に絶版となった。

2001年では『コレクターズエディション』としてランボルとともにイベントで限定発売。

2002年ではe-hobby限定版として「NewYearSpecial」でランボルと一緒に前年の『コレクターズエディション』が再発売された。

トランスフォーマー カーロボット 編集

日本オリジナル展開『カーロボット』では、交通機動隊員マッハアラート/Prowlが登場。声は日本版が近藤孝行で、英語版がワンクス。

アラートというネーミングは日本版だが、海外名はプロール。頑固かつ、規律に厳しい性格で、後に音速追撃員スーパーマッハアラートにパワーアップ。

ユニクロン三部作 編集

スーパーリンク』に登場。ロディマスコンボイ/Rodimusと共にグランドコンボイ率いるチームコンボイと合流する。F1型のパトカーに変形し、ボディカラーは青色。下半身にスーパーリンクするとスピードが上がる。

声は日本語版では保村真、英語版ではアリステア・エイベルが担当。

因みにマイクロン伝説に出てきたラチェット、ギャラクシーフォースに出てくるファストエイド(後のファストガンナー)は海外名がRed Alert。

バイナルテック 編集

Japanese SUBARU IMPREZA WRX STi police car.jpg

WRX STI 交通機動隊パトロールカー

玩具展開の『バイナルテックアスタリスク』の第一弾で、ストリーク/Bluestreekの塗装変更品として登場。スバル インプレッサWRXパトカーに変形。埼玉県警とタイアップしたキャラで登場した。

相棒の婦人警官は来留間アイ

変形!ヘンケイ!トランスフォーマー 編集

変形!ヘンケイ!トランスフォーマー』ではランボルの仕様変更品として「C-20」のナンバーを与えられて販売された。

トランスフォーマーアニメイテッド 編集

トランスフォーマー アニメイテッド』では、チーム・アセニアの一員のレッドアラート/Red Alertが登場。治療や修理を担当する女性型オートボットであり、歴代アラートで唯一の女性キャラ。 救急車に変形する。

第30話「サリの秘密」に登場。スペースブリッジ防衛の任務に就き、チーム・ジャールとの戦いで傷ついたホットショットを修理しようとするが、チーム・ジャールのスピッターに捕食され、行動不能となる。

声は原語版がタラ・ストロングで、吹き替え版が愛河里花子

玩具化はされていない。

脚注 編集

  1. 1.0 1.1 アニメではリアウインドウが異なる、ヘッドライトが無い等、車種不明の車となっている。
  2. 片岡弘貴(18話)、難波圭一(28話)、速水奨(50話)
  3. 第18話では頭部が放電、第50話では点滅表現として描かれている。
  4. 実際にアニメでランボルと双子なのはサンストリーカーである。


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